ジャニオタからK-POPペンになって驚いたこと10選

韓国

お題「わたしのアイドル」

以前この記事でジャニオタからK-POPペン(ペン=ファンという意味)になった経緯を話しましたが、

 

cocoaissweet.hatenablog.com

 今度はジャニオタ【NEWS手越担】からK-POPペン【CARAT】になって驚いたこと(カルチャーショックを受けたこと)をご紹介させて頂きます。

 

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※ジャニーズのアイドルグループ「NEWS」から韓国のアイドルグループ「SEVENTEEN」にハマって驚きを感じたことです。なので他のジャニーズグループやK-POPアイドルグループには当てはまらないかもしれませんがご了承ください😢

ちなみにNEWSで一番好きな曲は「Wonder」、SEVENTEENで一番好きな曲は「VERY NICE」です。

 

①CD買わなくてもMVが見れる

NEWSは新曲のMV(ミュージックビデオ)を見るには初回限定版のCDを買わないといけませんでしたが、SEVENTEENはまずYouTubeでMVが公開されます。

韓国のアイドルはYouTubeの再生回数でランキングが反映されるので、公式がガンガンあげてくれます。

無料(YouTube)でとても幸せな気持ちになります・・・

そして海外へのファンのために曲名をハングル表記と英語表記にしてくれているのが優しいな~と感じました。

 

②Fancam(ファンカム)の存在

ファンカムとは、ざっくり言うとファンが韓国アイドルの動画や写真を撮影してYouTubeやSNSにアップしたものです。

詳しくはこのサイトを見てね⏩

Fancam(ファンカム)とは!?K-POPにおけるその意味と役割 – MUMUMAG

その存在のおかげで推しメンのマルチアングル動画にありつけて、「ここは歌番組や公式動画では抜かれないところだけど、こんな動きや表情してたのか・・・」と感激します。

NEWSは公式がマルチアングル出してくれなかったので「このパートの手越くんの顔が見たかったのに・・・😢」とカメラワークを恨むこともしばしばありました。

ジャニーズアイドルは、公式以外でファンが勝手に動画や写真をアップしたら滅茶苦茶叩かれますよね。

韓国アイドルでは逆に、ファンカムをあげてくれる人を「マスターさん」と呼んで崇め奉っていてすごく驚きました。

 

③ファンクラブの入会&チケットの申し込みが電子化されていること

NEWSのファンクラブに入会する際は、郵便局の振り込み用紙に住所や名前を書いて現金を振り込むことに「なんてアナログなんだ!郵便局遠いし!でもこれしか方法しかないからしょうがない!NEWSのため!」って思っていました😣

チケットを申し込むときも、当選してるか分からない段階で行きたい講演分全部振り込んで、外れた分は手数料(一講演あたり700円)が引かれて戻ってくるシステムに理不尽さを感じていましたが「でもこれしか方法がないんだから(以下略」と思っていました。

 

一方SEVENTEENのファンクラブはLAWSONのLoppi から申し込めて、入金もLAWSONで出来た・・・

チケットの申し込みもファンクラブの公式ホームページからできて、メールで当選結果が来て、LAWSONに当選した分だけ入金しに行けた・・・

便利・・・

 

④SNSコンテンツの充実ぶりが半端ない

ジャニーズは月額324円払わないとアイドルの様子が知れませんでしたが、

韓国のアイドルはTwitterやInstagramをめちゃくちゃ更新してくれます。

しかもSEVENTEENのTwitterは公式が日本語訳もしてくれるという優しさ・・・

SNSのおかげで無料でアイドルの自撮りにありつけてしまうわけです・・・

とてもありがたいことです・・・

 

⑤掛け声の難易度がすごい

ジャニオタ時代は掛け声はCD聴いとけば大丈夫だったし、掛け声についてあまり意識したこと無かったのですが

韓国のアイドルは公式が「こういう応援方法です!覚えてきてね!」と掛け声を発表してきます。

それも結構タイミングが難しく、リズム感が問われます(笑)

youtu.be

この動画の3:07あたりからの怒濤の掛け声を初めて聴いた時、私は感動しました・・・リズム感の良さと気合いを感じた・・・

アイドル本人たちも嬉しかろう・・・

 

⑥ファンの名称が公式で決まっている

NEWSファンのことは【パーナ】と呼ばれますが、非公式の名称なのでアイドル本人たちもファンに向かってそう呼ぶことはありませんでした。

大体「ファンのみんなのおかげで・・・」ってファン呼びを貫いていました。(今は違うのかもしれないけれど)

でも韓国アイドルは公式が「このグループのファンの名称はこれだー!」と決めてきます。

ちなみにSEVENTEENのファンは【CARAT】という名称です。

そしてアイドルたちもファンに向かって「CARAT愛してるよ~」とバリバリこの名称を使ってきます。

 

⑦サイン会の存在

ジャニーズアイドルのサイン欲しいなぁ・・・握手したいなぁ・・・お話したいなぁ・・・と思ってもそんな機会はなかなかありません・・・(私が知らないだけで実はあるのか?)

運が良くてコンサートの時ファンサしてもらえるくらい?

韓国のアイドルはサイン会というものがあって、当選したらメンバー全員のサインが貰えて、お願いしたら恋人繋ぎしてもらったり質問に答えてもらったりできるようです・・・

いいなぁ・・・一生に一度は行ってみたい・・・

 

⑧メンバーカラーという概念はない

ジャニーズのコンサートに行くと、ファンの女の子たちが身に付けている服や持ち物の色で「あ~あの子は黄色の服だからまっすーが好きなんだな」って判断できて楽しかったです。

なにか買うのを迷ったときも「手越担だからピンクの買っちゃえ~」みたいな決断をするときもありました(笑)

韓国のアイドルにはメンバーカラーという概念がないようで(あるグループもいるのかな?)、グループのカラーがありました。

SVENTEENのグループカラーはローズクォーツとセレニティという

ピンクと水色です。

なのでペンライトやグッズにはこのグループカラーが多く使われています。

 

⑨本名じゃなく芸名で活動

SEVENTEENにハマって、メンバーの名前を覚えるときカルチャーショックだったのが芸名で活動しているということ!

ジャニーズアイドルはほぼ皆本名で活動しているので芸名があることにビックリしました。

でも掛け声でメンバーの名前を呼ぶときはなぜか本名で呼んでいる・・・!

ファン同士でも本名で呼ぶ派と芸名で呼ぶ派がいるので、

どちらも覚えなければ誰のことを言っているのかわからないです(笑)

しかも中国人のメンバーは①中国での名前②韓国での名前③芸名って3つあったりするので覚えるのがちょっと大変でした。

 

⑩髪の色がコロコロ変わる

韓国のアイドルは新しい曲(アルバム)を出す度に髪色が変わるので、

まだメンバーの顔をしっかり覚えていない時期はすごく混乱していました。

毛根大丈夫!?って心配になるくらい頻繁に変えます。

しかも赤やオレンジや紫等、超奇抜な色にすることも・・・

ジャニーズのアイドルはそんなに度々変えないので

別のグループでも顔が覚えやすく、毛根の心配もしなくてよいという安心感があります・・・

 

以上が私がジャニオタからKーPOPペンになって驚いたことでした!

他にももっとあった気がするけど慣れてきたので忘れてしまった!

共通するのは、ジャニーズにはまっていたころも今も、美しい人を見るのはとてもが潤うなぁということです。(完)

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