韓国留学85日目〜90日目(完)

韓国留学

3ヶ月の留学生活を綴っていた日記も、今回の記事で終わります。

韓国語部分は3月以降に書きます〜〜〜.°(ಗдಗ。)°.
한국어 부분은 3월에 쓸게요~~~~~ㅠㅠㅠ

11月24日〜29日まで

最後の日韓交流会

私がよく行っていた日韓交流会に、帰国前最後に行って来ました。
この交流会のスタンプカードが溜まったので、「次は無料だよ」って言われたけれど
(次来れるのはいつになるんだろう…)と切なくなりました。絶対また行くぞ😢
今までずっと交流会の二次会行かないマンだったけど、この日は最後だったので行って来ました。

この時も焼く前の肉を撮っている…感性が終わっている…

韓国人の友達と最後のご飯

一番最初に行った日韓交流会で仲良くなった韓国人の友達と最後のご飯でした。
その週末が、資格試験があるというのに私のために時間を割いてくれて嬉しかったです。

一番小さいサイズのパスタとピラフを頼んだのですが食べられなくて
「やっぱりお互い少食だね〜」と笑いました。

その後友達がすごくオシャレなカフェに連れて行ってくれて
喋ったり、写真をたくさん撮ったりしました。

この友達が、「あの時の交流会で出会った人で、こうやってご飯行っているのはあなただけだよ。」「私たち運命だね!!」と言ってくれて感動しました。
さらに、

次に韓国に留学に来たら、一緒に釜山旅行しよう
1年後だけじゃなく、3年後・5年後も連絡を取り合おう
お金持ちになってヨーロッパ旅行したいね

と言ってくれて本当に嬉しくてハイタッチしまくりました。
私は帰り道ずっとその子に「大好き…」って言ってました。(きもい)

日韓交流会で出会ったおじ様と日本人のお姉さんとご飯

私が先日、最後の日韓交流会に行ったときに
毎回会う韓国人のおじさま(前に無料で発音教室を開いてくださった方)が、
「もうすぐ帰国なら、最後にご飯でも」と誘ってくださいました。

その時に初めてお会いした日本人のお姉さんが「2人きりで大丈夫?一緒行こうか?」と言ってくれて3人でご飯に行くことになりました。
(おじさまは善意の塊のような人なのだけど、2人きりは緊張するのでお姉さんの提案は有難かった。笑)

左側の料理は、野菜がいっぱいの蕎麦って感じの料理で(名前忘れた…)
初めて食べたのだけれどめっちゃ美味しかったです。
(韓国にはまだまだ私の知らない美味しい料理があるなぁ)と帰国が惜しくなりました。

そしてお姉さんと2人でホットックを食べに行きました。
もっと早く出会っていたら、もっと仲良くなれたんだろうなぁと思いました。
地元が近くて、話していて楽しかったです。

オーストリア人の友達に高麗大学のツアーをしてもらう

韓国語も日本語もペラペラなオーストリア人の友達と、最後にご飯に行きました。
この友達は高麗大学に通っていて、授業後に私と会ってくれました。

高麗大学近所のインド料理屋さん。今まで食べた中で一番美味しくて、また行きたい。

その友達とは会うたびに小さな共通点を見つけるのですが
この日も「お互いインド料理が好き」とか「写真を撮るの苦手」とか「持ってるティントが似た色」という共通点を見つけることができて楽しかったです。

この後に、その友達が私のために高麗大学のツアーをしてくれました。
その友達がよく授業を受けている教室や、売店などを案内してくれました。

最後なのでお互い写真が苦手だけど一緒に撮りまくりました。
会うの7回目だけどやっと一緒に撮れて嬉しかったです。

韓国で2番目に頭が良い大学…!空気感が賢い…!

リスのオブジェにマフラーやブランケットが巻かれていた。高麗大学生の優しさを感じた。

外に猫りんがいた。丸々としていて、学生たちに愛されているのを感じた。

この友達がプレゼントとお手紙をくれて、
『知り合って数ヶ月なのに、考え方や趣味が似ていて、昔から友達のようでした』
『特に韓国では私と似ている性格の人に会うのは簡単じゃないのに、きゃさりんさんに出会えてよかったです。』
と書かれていて、もうめちゃくちゃ感動しました。嬉しすぎました。
オーストリア行く…!!!

荷造りを頑張る

帰国日前日に、郵便局にEMSを送りに行きました。
郵便局は400m先で割と近いのですが
荷物が多すぎて重すぎて1人で運ぶのがめちゃくちゃしんどかったです。
(あとから測ったら15kgあった)
ミニマリストになりたい。

荷造りをしていると、思い出がたくさん込み上げて来て
泣く→荷造り→泣く→荷造り を繰り返していました。そうです。メンヘラです。

日韓ハーフの友達と最後にお茶

荷造りでメンヘラになっていましたが、帰国の前日に日韓ハーフの友達とお茶することができました。

この友達は仕事やお友達との予定もあったのに「せめてお茶でも!」と言ってくれてありがたかったです。

今法律について勉強することにハマっているらしく、いろいろ教えてもらいました。
「自分ばかり話してすみません!」と言われたけれど
勉強にハマるって素晴らしいことだと思うし、私は例えハマっても人に教えることはできないだろう…尊敬…

よく見ると、こぼれてしまっている。

この友達と別れの挨拶をし、1人で地下鉄に乗っていると
「あ〜明日からしばらくはこの地下鉄乗れないんだな」と思って涙が…(メンヘラすぎる)

帰国!

帰国前日の夜は、泣きすぎて1時間しか眠れませんでした。

そしてコシテルを掃除して、荷物を持って仁川空港へ行きました。

この赤い鏡にも思い出がつまっている

飛行機に乗っている間も泣いてしまいましたが
機内食を食べて、税関申告書を書いていたらあっという間に福岡について
「やっぱり福岡と韓国近いなぁ〜」と思いました。笑

父が福岡空港まで迎えに来てくれたのですが、車の中でもたくさん泣いてしまいました。
父は私のこのブログを読んでくれていて、「おかげで韓国が悪い国ではないことが分かったよ。」と感想をくれて、さらに泣けました。

家に帰って、母の前でもたくさん泣いてしまい
「泣くほど韓国が良かったということで、良かった。」と言ってくれました。
そして母はどちらかというと嫌韓思考なのですが、私の留学中にずっと
SEVENTEENのDVDを見ていたらしくめちゃくちゃどハマりして
「ソウルコンあったら行きたいね!」というほどになって驚きました。笑

 

日韓関係が戦後最悪と言われている時期に韓国に行ったけれど
私が日本人だからと言って意地悪されることなんて一度もありませんでした。
それどころか、帰る時にはたくさん泣いてしまうくらい、もっと韓国が好きになった3ヶ月でした。

私が恐れていたことは、自分がおばあちゃんになった時に
「どうして若い時、韓国に行かなかったんだろう」と後悔することでした。
もうすでに行ってしまったのできっとおばあちゃんになった時に
「あぁ〜あの時韓国に行って良かったなぁ」と思うことでしょう。

今までずっと日本から出ない・外国人の友達もほとんどいないような人生を送っていたけれど
韓国で学校に通って暮らしてみて、外国の友達ができたのは
私の人生の中で本当に良い経験・大切な思い出です。

韓国で過ごした3ヶ月が宝物になりました。また行くぞ…

この3ヶ月間で関わってくださった方々、本当に本当にありがとうございました。
また会いましょう〜〜〜〜〜〜

 

 

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